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石油元売り各社 電力事業を成長の牽引役に
石油元売り大手各社が電力事業の拡大を急いでいる。電力を次代の成長の柱と位置づける昭和シェル石油は、大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業の相次ぐ立ち上げを計画し、「発電能力を向こう5年で倍増し、原子炉1基分まで高める」(新井純社長)構想をぶち上げる。出光興産の中野和久社長は、停止を決めた徳山製油所の跡地について、石炭や液化天然ガス(LNG)による発電事業の可能性を示唆する。原発事故後、火力発電の燃料費負担が増した電力大手は相次いで料金引き上げの意向を打ち出した。電力事業の自由化も進む中、元売り各社は遊休地や既存インフラを有効利用し、電力事業を石油事業と並ぶ中核事業に育成しようと躍起だ。