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2013年01月22日 前へ 前へ次へ 次へ

慈恵会医大 難治性中耳炎の再生治療 臨床研究、年内開始へ

 東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科の濱孝憲助教らの研究グループは、細胞シートを用いて難治性中耳炎を治療する臨床研究を年内にも開始する。難治性中耳炎の手術で取り除かれた粘膜の代わりに、患者の鼻の粘膜から作った細胞シートを貼り付ける治療で、病気の再発を防ぎ、難聴が確実に回復できると期待されている。


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