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2013年01月18日 前へ 前へ次へ 次へ

石化協会長会見 今年は生産増を期待

 石油化学工業協会の小林喜光会長(三菱ケミカルホールディングス社長)は17日の定例記者会見で、今年のエチレンの生産量は「絶対値の予想は困難だが、20年前の水準に落ち込んだ前年(615万トン)との比較では増加が期待される」と述べた。米シェールガス革命などを背景とする日本の石化産業の構造改革については、「16年、17年に向けた対応として、それほど遅れているという認識はない」と述べた。


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