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アッヴィ日本法人ワイナ―社長 CNS領域事業拡大
1月にアボットから分社化して正式発足したアッヴィ(本社・東京都港区)は、中枢神経疾患(CNS)領域で事業を拡大させる。抗うつ剤(SSRI)「ルボックス」に続く新薬として、ソルベイ社買収により取得したパーキンソン病治療薬「Duodopa」の第2相臨床試験を実施中。グローバルでもアルツハイマー病、多発性硬化症の臨床試験を開始している。本紙の取材に応じたゲリー・エム・ワイナ―社長(写真)は「当社にとって日本は戦略的市場だ。CNS領域のグローバル開発プログラムにできる限り日本も参加する」と、国内で早期にCNS領域のパイプラインを拡充させることを明らかにした。