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2013年01月17日 前へ 前へ次へ 次へ

協和発酵キリン シンガポールで研究開発 PET試験利用

 協和発酵キリンは、シンガポールで医薬品の研究開発を始める。PET(陽電子放射断層撮影法)による分子イメージングで薬物動態試験を行い、非臨床から臨床へのブリッジング拠点として強化する。創薬研究の投資環境が整っているシンガポールを活用して、非臨床試験段階から臨床試験段階へスムーズに移行できる仕組みを作り、開発スピードの向上とコスト圧縮を図る。


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