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2013年01月16日 前へ 前へ次へ 次へ

武田薬品 新興国で主力新薬を投入

 武田薬品工業は2013年度に、ブラジルなど新興諸国で主力新薬を相次ぎ投入する。糖尿病治療薬「ネシーナ」や慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬「ダクサス」などを発売し、市場を開拓する。中東・アフリカ地域では進出国を倍増する。経済発展にともなって新興国では医療制度が充実し、医薬品の需要が高まっている。ブランド・ジェネリックだけでなく高収益を見込める自社新薬も展開して成長機会を得ていく。


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