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タイPTT 越に製油所・石化 2・4兆円投資
【シンガポール=渡邉康広】タイPTTグループは、ベトナム中南部ビンディン省に製油所を建設する方針を固めた。日量50万バーレル規模の大型製油所に加え、川下でナフサクラッカーを軸とした石油化学コンプレックスを建設、グループ各社が進出する計画で、誘導品によっては外資との合弁も模索する。総投資額は270億ドル(約2兆4000億円)に及び、2016年の着工に向け事業化調査(FS)を本格化し、19年の稼働開始を想定する。タイ企業ではサイアムセメントグループ(SCG)が先行して石化コンプレックス計画を打ち出しているが、PTTグループが同国に本格進出するのは初めて。【写真説明】IRPCの石油精製・石化コンプレックス=タイで構築した成功モデルをベトナムで展開する