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2013年01月15日
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中国 13年の石油・化学工業生産金額は16%成長
【上海=白石孝祐】2013年の中国の石油・化学工業は成長軌道に回帰する見通しだ。中国石油・化学工業連合会(CPCIF)は「2012年石油・化学工業経済情勢と2013年予測報告」をまとめ、13年の石油・化学工業の総生産額を前年比16%増の14兆2500億元(約204兆円)と予測した。同連合会は「世界経済の緩やかな回復が見込まれ、中国経済も8%を超える成長率への回帰が予想される。国内では内需拡大を重視する諸施策にともなう需要増や製品価格の上昇が予想される」(李寿生常務副会長)とみている。原油消費量は初めて5億トン(左グラフ)を突破すると予測している。