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中国の石油・化学総生産額 伸び12% CPCIF推定
【上海=白石孝祐】中国の石油・化学工業が成長軌道への回帰を強めている。中国石油・化学工業連合会(CPCIF)は先週までにまとめた「2012年石油・化学工業経済情勢と2013年予測報告」のなかで12年の石油・化学工業の総生産額について、前年比12%増の12兆3000億元(約176兆円)と試算した。前年同期比伸び率を四半期別にみると第1四半期の16・1%増から第2四半期9・5%増、第3四半期7・4%増と減速した後、第4四半期はおよそ15%増と2ケタ成長へと回帰したもよう。一方、業界全体の利益水準は、製品価格の低迷が響き伸びが抑制された。同連合会では、カ性ソーダ、メタノールをはじめとした一部製品で依然解消されていない能力過剰を課題の1つとして指摘した。