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日陸 危険物物流 海外事業を加速
日陸はアジア圏を中心とした海外事業を加速する。化学メーカーなどの海外シフトが強まるなか輸送、倉庫、鉄道、タンクヤード、ISOコンテナ関連など国内で築いた危険物の総合物流をこれまで以上にグローバル展開する。そのため「ひと、ものへの投資を継続的に続ける」(能登洋一社長)として、先ごろ組織再編した「総務人事部」が中心となり、ローテーションによる人材活用を進める。また業界で先行して進出した中国での危険物物流の深化を図る一方、日系企業の動きが活発な韓国で新たに現地企業と共同で倉庫・運送事業をスタートさせる。またシンガポール現地法人の人員を増やし需要開拓を行うとともに、倉庫の新規立地も構想する。