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2012年12月27日 前へ 前へ次へ 次へ

大成ラミック 液体包材、米国で実証試験

 大成ラミックは、国内外で生産体制を強化する。現在米国市場で液体包装用材料の生産体制構築に向けた検討を進めているが、来年にも同市場でパイロットプラントを導入する意向。現地で実証試験を行うことで、5年後の本格生産開始に弾みをつける方針。また現地では同業メーカーへの技術導入も検討していくとしている。一方国内では来年4月の新工場完成を予定しており、国内シェアの拡大とともに、既存の第1工場との生産最適化を図りながら、事業競争力を高めていく。


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