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2012年12月26日 前へ 前へ次へ 次へ

味の素製薬/陽進堂 輸液・透析で合弁

 味の素製薬と陽進堂は25日、輸液・透析事業の合弁会社を設立すると発表した。味の素製薬の当該事業を分割し、陽進堂主体で事業を運営していく。「ベーシックドラッグとジェネリックが手を組む新たなビジネスモデル」(味の素製薬の豊田友康社長)として、売上規模200億円程度の事業育成を目指す。
【写真説明】握手する味の素製薬の豊田友康社長(右)と陽進堂の下村健三社長(左)


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