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2012年12月18日 前へ 前へ次へ 次へ

台プラ 米国拠点の石化事業 天然ガスベースにシフト

 【シンガポール=清川聡】台湾プラスチックス(FPC)は米国におけるガスベースの石油化学事業を拡大する。その一環として、2013年内をめどに米テキサス州ポイントコンフォートの石化設備で使用している原料を大幅にシェールガスなどガスベースに切り替えを検討している。同拠点はナフサとガスの両方を用いているが、廉価な天然ガスベースにシフトすることで、最大50%程度の生産コスト削減につなげる考えだ。


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