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三谷産業 ジェネリック向け 3倍増
三谷産業(饗庭達也社長)は、ケミカル事業部門で手掛けるジェネリック(後発薬)向け医薬原体(API)ビジネスを拡充する。メーカーポジションとして日医工との合弁事業(アクティブファーマ)を推進中で、富山市に第3工場を着工するなど供給体制の拡充に取り組む。同時にケミカル事業部門はその商社機能をフル活用して海外のAPIや医薬中間体を探索し商材輸入を本格化していく。こうした製販両輪体制を強みに、ジェネリック市場の拡大と複数購買化の動きを捉えて、業容拡大していく。現状20億円規模だがグループ中期計画(12〜14年度)の最終年には約3倍増の70億円ビジネスを目指す。