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2012年12月05日 前へ 前へ次へ 次へ

アサヒボンド工業 下地調整材普及へ

小林_アサヒボンド工業(レジアンダー)[1].jpg アサヒボンド工業(東京都板橋区、児玉一真社長)は、工期短縮につながる下地調整材の市場展開を強化する。水性エポキシ樹脂を混和液としたセメント系の材料で、表面乾燥が速いため下地調整から仕上げ材の施工まで1日で行える。ウレタンやエポキシ樹脂を上塗りする場合はプライマーが不要で経済性にも優れる。各種防水や塗り床の補修、構造物の補強工事などで採用拡大を目指す。
【写真説明】屋上防水の下地調整の施工の様子


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