2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
CPL アジアで減産広がる 需給引き締めが狙い
アジアでカプロラクタム(CPL)メーカー各社の減産が急激に広がっている。中国における急速な新プラントの相次ぐ稼働入りを受けて市況が下落する一方、ベンゼンやアンモニアなどの原料価格が上昇し、各社の収益を圧迫しているため。宇部興産などの老舗メーカーのみならず、今回の需給ギャップ拡大の原因となった中国の新興メーカーにも稼働率を落とす動きがみられるようになっており、中国メーカーといえども収益性が限界に来ているものと伺える状況になっている。この動きを受けて今後、CPLのアジア市況にどのような変化が訪れるかに注目が集まる。