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2012年11月29日 前へ 前へ次へ 次へ

昭和電工 廃プラ水素化設備 今年稼働率ほぼ100%に

 昭和電工は、廃プラスチック水素化プラント「KPR」の今年の平均稼働率がほぼ100%に達しそうだとの見通しを明らかにした。2003年の操業開始以来、低稼働を余儀なくされてきたものの、ここにきてノウハウの蓄積を通じた運用改善により、安定稼働が可能な状況に持ち込んだ。来年以降も高水準の稼働を維持し、目標とする2年以内の赤字体質からの脱却に弾みをつける。【写真説明】製造したアンモニアは環境に配慮した「エコアン」として注力している


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