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カネダ ゲル化炭化水素を事業化 三和化成と共同開発
カネダ(金田康男社長)は、三和化成工業(武藤英輔社長)と共同でゲル化炭化水素「ハイコールジェル」を開発し、本格販売を開始した。軟膏といった外用剤向けの油脂性基剤で、カネダが手掛ける局方流動パラフィンをベースに事業化に乗り出したもの。今夏からサンプルワークを開始しており、このほど製造元の三和化成工業本社工場内に量産体制を整えた。カネダでは、同様の油脂性基剤は輸入品が主流で、国内ユーザーの安定供給や購買複数化に応じるほか、国内生産を強みにカスタマイズニーズへ積極化して拡販を狙う。「当初、年間20トンの販売を見込むが、将来的にはシェア50%以上を目指す」(中込昭医薬・医療材事業部長)。