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2012年11月27日 前へ 前へ次へ 次へ

日立 融点300度C以下、気密接着用ガラス開発

 日立製作所と日立化成工業は26日、低融点の気密接着用ガラスを開発したと発表した。従来のバナジウム(V)系ガラスに比べて100度C低い220ー300度の低融点を実現したことにより、高い信頼性が求められる電子デバイスの樹脂封止パッケージに使える。今後、用途開発を進めて2015年に売上高20億円を目指す。


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