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2012年11月22日 前へ 前へ次へ 次へ

日本農薬 水稲用除草剤を強化

 日本農薬は、水稲用除草剤事業を強化する。来年3月に初中期一発剤の新ブランド「ライジンパワー」を立ち上げ、1キロ粒剤、フロアブル剤の販売を開始する。既存の初中期一発処理剤「ムソウ」では豆つぶ剤、ジャンボ剤の販売を来年4月に開始する。ライジンパワーはSU抵抗性雑草や多年性雑草に対して優れた効果を発揮する。ムソウの豆つぶ剤は製剤をそのまま水田に散布するだけで雑草防除が可能で、農作業の省力化に貢献する。既存剤とこれら製品の普及拡大で、水稲用除草剤市場において1割のシェア獲得を目指す。


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