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2012年11月22日 前へ 前へ次へ 次へ

三井造船マシナリー ゼオライト膜脱水 3年後売上倍増


 三井造船グループの三井造船マシナリー・サービス(東京都千代田区)は、ゼオライト膜脱水装置の事業規模を一段と拡大する。次世代燃料として注目されるバイオエタノールの製造プラント用をはじめ、電子部品向け洗浄用アルコール、医薬品の製造プロセス用途など国内外でのおう盛な需要に応える。今後、同社では蒸留法と比べ省エネ特性に優れ、運転が容易な高性能膜分離技術として市場に訴求し、年約5億円の売上高を3年後に倍増させる考え。
【写真説明】ゼオライト膜モジュールにより脱水することで高純度品を実現できる。


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