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ライトケミカル 中国事業展開拡大 常州工場稼働
【上海=白石孝祐】樹脂合成加工受託専業のライトケミカル工業(滋賀県野洲市)は、中国で事業拡大に乗り出す。常州市(江蘇省)で建設していた新工場が完成、このほど試験生産を開始した。まず、アクリル、ウレタン、エポキシのポリマー化の受託からスタートする方針。第1期の生産能力は年間約5000トンで「4年以内を目標に」(富村俊介社長)同規模の第2期投資を実施する考え。日本で手掛ける製品と同等の高品質のポリマーを迅速に提供できる生産体制を整えることにより、中長期的に中国事業の拡大を目指す。
【写真説明】常州市で試験生産を始めた新工場