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2012年11月15日 前へ 前へ次へ 次へ

住友金属鉱山 サファイア基板の大型結晶量産技術を確立

 住友金属鉱山の家守伸正社長(写真)は、14日開催した経営戦略説明会で、サファイア基板事業について大型の15センチメートル(6インチ)品の量産化により照明用の発光ダイオード(LED)分野で事業拡大を図る方針を明らかにした。1インゴットから2本の6インチ品を取ることができる大型サファイア基板の量産化技術を確立、高いコスト競争力を確保した。すでに大型の量産設備も完成しており、月から量産品の出荷を開始した。


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