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2012年11月14日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成 救命救急事業 5年後国内売上高100億円

藤岡_旭化成ゾール 坂野社長P1010089[1].JPG 旭化成は日本の救命救急事業を強化する。8月に設立した旭化成ゾールメディカル(東京都、坂野誠治社長)が、今年度内にも中心静脈留置型経皮的体温調節装置システム「サーモガード」を投入し、旭化成の在宅医療分野の戦略製品である着用式除細動器「ライフベスト」を2014年度中にも国内発売する考え。米ゾール社製品を切れ目なく日本市場に投入できる体制を早期に構築し、「17年度に国内の救命救急事業の売上高を100億円規模にしていく」(坂野社長、写真)方針だ。


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