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2012年10月29日 前へ 前へ次へ 次へ

三谷産業 化学品部門 受託事業を積極展開

 三谷産業(饗庭達也社長)は、ケミカル部門で受委託ビジネスを積極化する。合成反応や加工技術に強みを持つ受託パートナーと協業して、化学品原料・中間体や機能性材料を提供する。主力のケミカル事業における収益基盤の強化と業容拡大が狙い。現状では国内を主体に約30社の委託先を確保しているが、さらにベトナム製造会社(AFCP社)での体制を拡充し、食品や飼料分野、化粧品関連など重点分野を主体に顧客開拓を加速していく。現状では機能性食品や環境・リサイクル関連などをメインに年商30億円規模だが、3年後には50億円ビジネスへと育成する。


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