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2012年10月24日 前へ 前へ次へ 次へ

MEPタイランド SCM強化 非常時供給安定化

 三菱エンジニアリングプラスチックスのタイ法人MEPタイランド(斉藤実社長)は、大規模自然災害などを想定し、サプライチェーン管理(SCM)を強化する。製品物流の管理に主眼を置き、平常時から顧客や原料サプライヤーとの情報連携を拡充。MEPグループが効率的な受注・在庫管理のために構築した「グローバルネットワークシステム」も活用し、非常時に製品供給を途切れれさせない体制作りを急ぐ。その一環としてタイでは、本社と工場の両拠点で受発注業務を行えるようにした。


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