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電気化学 シンガポールを域内の橋頭堡に
【シンガポール支局】電気化学工業は、シンガポールを軸にASEAN(東南アジア諸国連合)域内市場へのグループ製品の展開を拡大する。今年から再来年にかけシンガポールで相次ぎ既存製品の増強や新設備が立ち上がるなか、シンガポールは生産だけでなく営業、開発にいたるまで体制を急ピッチで整備しつつある。シンガポールをASEANの橋頭堡に位置付け、「『ミニDENKA』として総合展開を図る」(鈴木正治執行役員)方針。この一環としてグループのシナジーを発揮するべく、10月1日から始動したアクロス商事が有するインドネシアやマレーシアの域内拠点とも連携し営業展開を強化していく。(写真は建設中のトヨカロン工場)