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長州産業 単結晶太陽電池モジュール シェア10%目標
長州産業(山口県山陽小野田市)は、単結晶シリコン太陽電池事業を強化する。シリコンインゴットからウエハー、セル、モジュールまでを一貫生産する太陽電池モジュールは現在、主力品で出力260ワットを達成。2012年度内には同270ワットまでに引き上げる。さらに業界最高レベルとなる同302・2ワットタイプの開発も終え、早期の量産化を計画する。高出力タイプの投入で住宅用の拡大を狙うほか、中小規模の産業用での採用を目指す。他社からOEMで販売する太陽電池モジュールと合わせ、12年は国内市場で7%のシェアを獲得、数年内に10%台の達成を視野に入れる。