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カー黒 中国勢 アジアで輸出攻勢 8月までに43万トン
アジアのカーボンブラック市場において中国勢の存在感が急速に高まっている。黒猫炭黒有限公司をはじめとした大手メーカーが生産能力を急拡大させており、圧倒的な低価格販売でアジア市場への輸出を大きく伸ばしている。2010年における中国の輸出量は22万5000トン。11年には48万7000トンと2倍以上に拡大し、今年は8月までで43万トンを上回った。中国勢の輸出拡大はアジア域内のメーカーの事業戦略に影響を及ぼしかねない。日本の各社も品質、機能、顧客サービスなどで差別化していくことが求められている。
【写真説明】カーボンブラックの主力用途の1つがタイヤ。日本メーカーは消エネタイヤ向けなどへの展開で差別化を進める必要がありそうだ