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2012年10月17日 前へ 前へ次へ 次へ

第一医科 無線機能付眼振検査用赤外線眼鏡を投入

 第一医科(東京都文京区、林正晃社長)は、国内初のワイヤレス型フレンツェル赤外線眼鏡「エア マイクロ フレンツェル」を拡販する。めまい患者が眼球の動きに異常がないかを調べる医療機器。米アップルの多機能情報端末iPad(アイパッド)や多機能携帯電話iPhone(アイフォーン)を利用し、ワイヤレスで眼球の動画や静止画を記録・保存できる。同社では、めまい患者が運ばれやすい救急科などでも活用できると想定しており、従来の顧客である耳鼻咽喉科だけでなく、幅広い診療科も需要も積極的に掘り越していく考えだ。


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