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武田薬品 社外との研究連携強化 新創薬手法を獲得へ
武田薬品工業は社外の研究機関との創薬連携を強化する。世界的に大手製薬会社による創薬研究の生産性低下が指摘されており、社外から新しい創薬手法など最先端技術を取り入れることに注力し、自社研究の底上げにつなげる。研究成果は、世界の創薬研究所のハブ的機能を担う湘南研究所(神奈川県藤沢市)が最終評価を行い、世界での臨床試験実施(IND)申請へ持ち込んでいく。
医薬研究本部のポール・チャップマン本部長(写真)によれば、武田薬品ではおもに(1)社内研究(2)社外の研究機関やベンチャーとの提携による共同研究(3)社外研究機関との間で特許の問題などで制約を少なくして行うオープンイノベーション研究ーの3つの軸で創薬研究を加速させる方針だ。