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中国 合成ゴム生産が拡大期に
【上海=白石孝祐】中国で合成ゴムの生産が拡大期を迎えている。民営企業や外資系企業の設備投資が活発となっており、中国石化(SINOPEC)、中国石油(CNPC)の2大国有石油・化学企業を主要サプライヤーとする構造が多様化しつつある。設備投資はエチレン・プロピレンゴム(EPDM)や溶液重合スチレンブタジエンゴム(SSBR)、アクリロニトリルブタジエンゴム(NBR)、イソプレンゴム(IR)など、大きく輸入に依存してきた製品で顕著となっている。EPDMでは「比較的大きな利幅が見込まれるため、国内各地で投資に向けた研究が進められている」(中国企業)状況で、自給率の低い製品を中心に民間企業の新規参入がさらに進みそうだ。