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昭和電工 ハードディスク事業 高記録密度を推進
昭和電工は中期経営計画の柱であるハードディスク(HD)事業において、一段の高記録密度化を進める。業界に先駆けて先端製品を量産することでシェアアップにつなげる。今年内には携帯機器向け口径5センチメートル(2・5型)HD1枚の記録容量を今の500ギガバイト(GB)から670GBへ高める技術を確立、さらに2014年には同750GBを目指す。一方金融などの基幹業務に使われるエンタープライズストレージ向けハードディスクドライブ(HDD)用口径8・75センチメートル(3・5型)HDでは信頼性の高い1テラバイト(TB)品の生産量を増やす。パソコン不振でHDD市場は伸び悩み気味だが、セットのコストダウンのためにHDの高記録密度化が求められている。