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香料メーカー アジア投資加速
【シンガポール=清川聡】香料・香粧品大手が相次いでアジアにおける事業基盤の強化を進めている。インターナショナル・フレーバー・アンド・フレグランス(IFF)はこのほど、シンガポール・ジュロン地区に液体フレーバーおよびフレグランスの新工場を立ち上げた。今年6月にはインド・グルガオンにフレーバーの技術・セールス拠点を立ち上げており、アジアへの集中投資を行うことで域内需要を取り込む考え。その他、フィルメニッヒやシムライズ、日本の高砂香料工業、小川香料なども近年アジアにおける投資を活発化するなど、新興国を中心としたアジア市場の拡大に伴い、シェア争いが激化している。