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日化協高橋会長 原発ゼロに懸念表明
日本化学工業協会の高橋恭平会長は14日、就任後初の定例会見を開いた。政府が策定する「エネルギー・環境戦略」で2030年代に原子力発電所をゼロにする方向性に対して、「日本の化学業界や産業界にとっては非常に難しい」と語り、「より具体的なロードマップを政府が示す必要がある」と強調した。
政府が提示した「エネルギー・環境に関する選択肢」で、日化協はエネルギー多様性の観点から原発比率20〜25%の選択肢を支持している。高橋会長は「これでも相当な負担だ」とし、ゼロの場合の負担額について定量的に示さなかったものの、「日本の産業は甚大なダメージを受ける」と懸念を表明した。