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2012年09月12日 前へ 前へ次へ 次へ

天満容器・帝塚山学院大 廃棄ドラム缶の新洗浄法開発

 工業用ドラム缶リサイクル大手の天満容器(大阪市東淀川区、森本久夫社長)は、帝塚山学院大学人間科学部の宮武和孝教授(大阪府立大学名誉教授)と共同で、過熱水蒸気を使った超節水対応の廃棄ドラム缶洗浄ラインを開発した。洗浄仕上げ水の使用量を従来の10分の1以下に削減できる。工業レベルに達した超節水洗浄ラインの開発は初めて。自社工場にドラム缶の処理能力が日量1000本(クローズド缶)のラインを導入して本格的な運用を始めた。


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