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中国 PC樹脂の国産化が進展【商品フォーカス】
中国のポリカーボネート(PC)樹脂市場で国産化が進展している。年120ー130万トンといわれる内需に対し、これまで国内供給能力は同33万トンに過ぎなかったが、今年に入って三菱化学が同6万トン、三菱ガス化学が同8万トンプラント(写真)を稼働。来年から2015年にかけては、バイエルとサウジ基礎産業公社(SABIC)が合わせて56万トンを新増設する計画で、国内の生産能力は年100万トンを超えることになる。中国市場は堅調な成長が期待されるものの、競争激化は必至。これにより「ハイスペック化」と「ダウンスペック化」の2極化が一段と加速することになりそうだ。