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2012年08月30日 前へ| 次へ
三井造船 振り子振動を利用した水流発電、実証実験をスタート
三井造船は、世界初のなる水中振り子を利用した水流発電技術の確立を急ぐ。倒立振り子の流力振動を用いた、潮流発電の試験装置で基本技術を確立したもの。今期からは、本格的な実証試験を進め、工場の排水施設向けマイクロ発電から、河川の水流発電、瀬戸内海など大型潮流発電の装置開発を視野に入れる。近年、再生可能エネルギーの技術開発が進むなか、風力や太陽光と比べ、安定供給を確保できる特徴を活用し、早期の事業化を目指していく。