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2012年08月29日 前へ 前へ次へ 次へ

日本バルカー FFKMシール材 耐熱性向上し長寿命

 日本バルカー工業は、耐熱性の大幅な向上と長寿命化を実現した新たなパーフロロエラストマー(FFKM)シール材を開発した。従来に比べ耐熱温度を約100度C向上させるとともに、約10倍の連続使用・長寿命化を達成。300度Cで1万時間の使用条件にも耐えられるFFKMシール材を実現した。現在サンプル評価を進めており、2012年度下期中の採用を見込む。今後、高い耐熱性が要求される化学気相成長法(CVD)装置やエッチング装置などを主なターゲットとするほか、化学プラント向けなどの用途開拓も進め、15年に2億5000万円の売上高を目指す。


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