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2012年08月27日 前へ| 次へ
日本スペリア 豪大学内に研究所
鉛フリーハンダ大手の日本スペリア(大阪府吹田市、西村哲郎社長)は、オーストラリアのクイーンズランド大学と共同で、新たな金属接合材料などの研究開発を目的とした新研究所を同大学内に設立した。ハンダや新素材の金属接合材料、エネルギー貯蔵材料などに関して世界トップクラスの研究を目指す。これまで同社のR&Dセンター(大阪府豊中市)を拠点に共同研究を進めてきたが、同大学内にも拠点を設けて人的交流や研究環境の相互活用を図り共同研究を発展させる。