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2012年08月27日 前へ 前へ次へ 次へ

東燃ゼネラルG 新中計で石化事業強化

 東燃ゼネラルグループは、2013年からスタートする新体制として初の中期経営計画について、同年2月にも対外発表する。新中計では、ガソリン需要の減少が進むなかで、石油化学、潤滑油などの川下事業を強化し収益力を強化する内容となる見通し。この一環として、グループ会社間の連携強化とシナジーの加速や、外部企業との戦略提携やアライアンスなどを推進する考え。また、石化事業強化では、現体制において製造が2社に跨り、販売はEMGマーケティングが担当する組織体制の複雑さも課題となっており、より簡素化された体制への見直しも予想される。


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