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2012年08月22日 前へ| 次へ
昭和電工建材 上水用コンクリ防食剤普及へ
昭和電工建材は、上水道施設用に水性1液タイプのコンクリート防食剤を開発した。材料選定やポリマー設計の工夫などにより、国などが定める品質基準に適合。密閉空間における作業者の健康や安全面に配慮した材料設計、作業性の良さも特徴だ。昨年4月に先行投入した下水道施設用とともに、環境対応型のコンクリート防食工法として全国で採用を働きかける。上下水用の2本柱で、2012年12月期のシリーズ全体の売り上げ目標として2億円を掲げる。