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2012年08月21日 前へ| 次へ
セラバリューズなど 食材由来の薬理成分発見
機能性食品素材メーカーのセラバリューズ(東京都千代田区)と京都大学など4研究機関は共同で、青ジソから抗酸化力を高める薬理作用のある新規成分を発見した。細胞実験で分子レベルの解析から、同成分に抗酸化たん白質を増加させる作用を確認した。この作用は体内に起こる酸化ストレスに対し生体防御機構を活性化する。料理に使われる食材から病態抑制につながる高い活性力成分が見つかったのは初めて。老化やメタボ対策の予防薬候補になる可能性がある。