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2012年08月20日 前へ| 次へ
東海メディカルなど テイラーメイド型心臓矯正ネット開発
東海メディカルプロダクツ(愛知県春日井市、筒井宣政社長)と金沢医科大学、金沢工業大学らの研究グループは、患者ごとに最適な形状にして作るテイラーメイド型心臓矯正ネットを世界で初めて開発した。心不全治療に使用するデバイスで、手術中にネットで心臓をくるみ、圧力をかけ心臓の肥大化を抑える。2014年にも治験を開始し、16年の薬事承認申請を目指す。