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2012年08月17日 前へ| 次へ
大成建設 バイテクで土壌汚染対策 10件確保へ
大成建設は、バイオ技術を利用した汚染土壌浄化処理工法で受注活動を活発化させる。注水バイオスパージング法、嫌気性ベンゼン分解菌などバイオ関連の主力3製品で差別化戦略を推進する。国内における土壌浄化は、半数以上が掘削・場外搬出で処理されているのが現状だ。しかし近年、環境負荷が少なく、コスト競争力に優れる原位置バイオレメディエーションの適用が増加している。同社では、バイオ関連の主力3製品で攻勢をかけ、年間10件の受注を確保する意向。