東邦レオ 建築物の改修新工法 剥落防止・外断熱一体化
東邦レオ(本社・大阪市、橘俊夫社長)は、外壁の剥落防止で実績のある「ピンネット工法」と外断熱の施工を一体化した新工法を開発した。外断熱で国内トップシェアの施工実績を生かした材料調達コストの抑制、効率的な施工により、従来の剥落防止工法と同程度の価格帯を実現。コスト優位性を強みに、外壁の点検、リニューアル時期を迎える集合住宅や高齢者施設、病院、教育施設など鉄筋コンクリート構造物(RC造)への採用を働きかける。3年後に年間10億円の販売目標を掲げる。