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2012年08月16日 前へ 前へ次へ 次へ

リプト 無線内視鏡カメラシステム、新興国に投入

1藤岡_リブト エアスコープ ASpic[1].jpg 医療機器ベンチャーのリブト(東京都千代田区、後藤広明社長)は米アップルの多機能情報端末iPad(アイパッド)を利用した、世界初のワイヤレス内視鏡カメラシステム「エアスコープ AS2011」を新興国市場に投入する。耳鼻咽喉科用内視鏡(ファイバースコープ)で撮影した映像をワイヤレスでiPadに飛ばすポータブル内視鏡カメラ。場所を選ばず使用できるため、電力事情の不安定な新興国のエントリー機として活用できるとしている。現地代理店などと協力して3年内にも発売することを目指す。


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