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2012年08月08日 前へ| 次へ
石炭系ベンゼンが台頭 アジア供給増の牽引役に
中国で石炭を原料とするベンゼンの能力増が続いている。コークス製造の副産物として拡大しているもので、その規模は、2012年から13年にかけて中国で予定されている能力増強の4割をも占める。ベンゼンの2大供給源である製油所とナフサクラッカーが新エネルギーの台頭やエチレン原料の多様化などの制約を受ける方向にあるなか今後、石炭系が再び存在感を高めていくことになりそうだ。