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2012年07月30日 前へ| 次へ
欧州シェールガス開発足踏み 水圧破砕法への懸念
欧州のシェールガス開発が足踏みを強いられている。住民の水圧破砕法に対する懸念から、フランスに続きブルガリアも同法の禁止を決定。そのほかの国々でも、環境影響評価や規制の整備が完了するまで開発を棚上げする動きが広がっている。一方、域内最大の埋蔵量を持つとされたポーランドでは、その後の調査で10分の1の規模にとどまることが明らかとなっており、シェールガス革命の到来には、なお時間がかかりそうだ。