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2012年07月25日 前へ| 次へ
日本油剤研究所 水素発生抑制剤を開発
電線製造に用いる引抜油をはじめ金属(非鉄金属)関連薬剤の専門メーカーである日本油剤研究所(本社・神奈川県横浜市戸塚区)はこのほど、鉄鋼の表面処理に利用する水素発生抑制剤を開発した。メッキの前表面処理など際に、塩酸に少量添加することで水素発生を抑え、均一な脱脂・酸化物除去と、水素脆性破壊を防ぎ部品性能を十分に引き出すことができる。従来の塩酸のみの場合のように水素を除去するベーキング処理がいらず、節電と工程短縮ができる画期的な薬剤といえる。